2018年、フランスと日本は友好交流160周年を迎えました。
グルメ、音楽、歴史、芸術、ファッションなど、
身近にフランス文化に触れることができます。
7月14日は、フランス革命を記念した建国記念日(祝日)で
パリ市街は大いに賑わいます。
この夏は、日本でフランスを思いっきり楽しみましょう!

7月14日は
フランス共和国の成立を祝う祝日

1789年7月14日、絶対王権の象徴であったバスティーユ監獄が政権に不満を募らせた民衆によって襲撃されます。これがフランス革命のはじまりとされ、翌月の8月26日にフランス人権宣言が採択されました。「人は権利において、生まれながらにして自由かつ平等である」この言葉は、多くの西洋の民主主義国家において模範とされ、7月14日はフランス国民の祝日として世界中に知られることとなったのです。1880年以降はフランス全土がこの日をお祝いし、華やかな軍事パレードも行われ、その誇り高い歴史を振り返るのです。

ひらまつでは、フランス革命記念日を祝し、
全国6つのレストランで一夜限りの
パリ祭ガラディナーを開催。
フランスのエスプリを感じる楽しい夜、
どうぞご参加ください。

※金沢のみ7月12日開催となります
※お料理・ワイン・サービス料込み/別途消費税

夏のデザートといえば、
定番ピーチ・メルバで決まり!

ピーチ・メルバは、19世紀~20世紀初頭に絶大な人気を誇っていたオーストラリア出身のソプラノ歌手、ネリー・メルバへのオマージュから生まれました。彼女の大ファンだった英国サヴォイホテルの料理長、オーギュスト・エスコフィエが考案。このデザートを気に入った歌姫メルバからデザートの名前を尋ねられると、『ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄です』と答えたとか。以来、ピーチ・メルバは世界中で愛されるデザートとなりました。
ブラッスリー ポール・ボキューズの下記3店舗でお召しあがりいただけます。

パリの有名レストランが作った名物料理

フランス革命暦では、現在の7月20日~ひと月をテルミドール(熱月)と呼んでいました。あつあつの海老のグラタンに、熱月(=テルミドール)という名が付けられたおしゃれな一皿。

7月1日~7月15日
巨匠のスペシャリテコース登場

フランスのミシュラン三つ星に輝き続けて51年の名店より。一度は食べたい有名スペシャリテ「鵞鳥のフォアグラテリーヌ」がディナーに登場です。

7月1日~7月31日
シャンパン付き パリ祭記念プラン!

コース仕立ての料理に、「シャンパン」と「デザートワイン」が付いた限定プラン。ひらまつの新スタイルは、フンラスの郷土料理を肩肘張らずに美味しく!

子供だって楽しまなきゃ!
初めてのフランス料理!

そろそろ、子供を連れでディナーに行きたいなぁ...。この日は、みんな子連れだから大丈夫!安心して楽しめます。

7月14日 ピアノ生演奏を聴きながら

パリ祭のこの日、ICONIC Piano Loungeが登場。フランス革命を記念して、ディナーのお供はピアノ生演奏で酔いしれて。

広尾のパリがここにある

19世紀から20世紀前半、パリの文化を生んだ場所はCaféでした。古き良き時代のパリの空気を感じられる身近な空間へ。

HIRAMATSU RESTAURANT
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